ブログ更新が止まったときに僕が考えたこと(原因編)

ブログ開設

「自分を変えるにはどうしたらいいか。(略)
時間配分を変えること。
住む場所を変えること。
そして付き合う人を変えることである。」

              大前研一

出典:PRESIDENT Online

僕がブログを再開しようと思い立ったときに、思い出した言葉です。
最初は確か、ツイッターの名言botで知りました。

本人の言葉はこちら(プレジデントオンライン)

今回はこの言葉から、どうやったら
止まってしまったブログを再開できるか考えて見ました。

まずは原因編です!

忙しいをやらない理由にするのはキケン!

僕のブログが止まったのが昨年の12月。
それからすでに4ヶ月以上が経ってしまいました。

最初に書けなくなったのは、年末年始の仕事の業務が忙しかったからです。
この「忙しかったから」という言葉は、半分本当で、半分は嘘です。

「忙しかった」というのは本当です。
ただし、毎日終電になるほどの忙しさではなく、
残業が1、2時間あったり、
同じ時間内で働いていても、やることに忙殺されて、
帰ってきたらどっと疲れていた、という程度でした。

家に帰ってからは、疲れてるんだしちょっとブログに時間をかけるのやめておう、
と気楽な気持ちで書かなくなりました。
疲れていて体を休めよう。という理由は妙に納得感があって、
なんだか思いやりがあって、やらないことを正当化してしまいます。
つまり、忙しくて疲れたと思うと、やらなくても罪悪感がないんです。

じゃあ、少しもブログに割く時間はなかったのか。

いやいや、コイツめっちゃテレビやスマホ見て笑ってましたよ。

忙しくて疲れて帰ってきたら、
家でテレビをつけて、スマホをいじって
ご飯食べて、お風呂はいって、寝る。

決して時間がないわけではなかったんです。
他ごとに時間を使うから、時間がないんです。

なぜ他ごとに時間をかけてしまう?

自分で意識して他ごとをすることもあれば、
無意識に選んでしまっているときもあります。
やりたいと思ってること(僕はブログを書くこと)よりも、
なぜか別にやりたいと思ってるわけでも、
大事なことでもないことに、
時間をかけてしまう。
それは以下の図によって表すことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

インプットするには、自分の外から何かを取り入れるだけでいい。
本やネット、人の話など。

極端な話、言葉の意味が理解できれば、本人に必要なものはないんです。

逆に、

アウトプットはインプットありき。
インプット→アウトプット

人に何かを伝えようとするときに、自分の中にインプットされたものがなければ
何も伝えることができません。
つまり、アウトプットするにはインプットの段階を踏む必要があり、
インプットの方がエネルギー的に楽なんです
人は何かに緊迫感なく、せかされていない状況であれば、楽な方へ流れてしまうものです。
だから、より楽なインプットをしてしまうのは自然なことなんです。

例えば、プレゼン。
聞いている聴衆とプレゼンテーターがいますよね。

あなたは
どちらが大変だと思いますか?
圧倒的にプレゼンテーターですよね。

人前でプレゼンするには、相当な準備が必要だからです。

今は、いっくらでも現実逃避できる時代。

テレビ、ネット、YouTube、映画、本、コンテンツがありとあふれて、
スマホがあればどこでもアクセスできて、しかも無料。

無料で面白くて、日々更新されて増えていくコンテツは、
インプットの宝の山ですよね。

便利ではありますが、気が散ってしまって、
集中力が身につかない危険な状態でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

誰のためでもなく、自分のために書く。

じゃあ、どうすればいいの?
答えはシンプルでした。
ブログの運営に慣れていない僕のような人は、

とにかく書く。書く。書く。

その際に大事なことは、
誰のためでもなく、自分のために書くこと。
それも現在の自分ではなく、過去の自分に向けて書く。

自分が買ったものや経験したことで、
それをまだ買ってない・未経験の自分にアドバイスするとしたら?

まずはこの1点だけを元に書きます。
相当な開き直りですが、書く力も習慣もついていない時点で、
あれもこれもできるようにはなりません。
ブログ記事として周りを意識しすぎると、

誰かのためになる文じゃなきゃダメだとか、
文章構成は結論から言わなきゃ誰も読んでくれないだとか、
ブログを書くときは読者目線になることが大事とか・・・

いろんなところで、聞くワードです。
僕もなるほど、その通りだと思います。
読んでいて面白いなと思うブログは、読者に読むメリットがあるから読むんです。

でも、ブログを書けていない今の状態で、
他人の気持ちを思って書くことは次のハードルです。

だって自分のブログの読者って誰ですか?

それが分かっていたら、ブログを書くこと自体にこんなに苦労しないよ!!

そんな見えない人へ向けて書くよりも、
過去の自分を助けるつもりで、今の自分が声をかけてあげるつもりで書くと、
言葉がスルスル出てきます。

書けないことをどうにかしたくて、ブログのハウツーを検索してたせいか、
上手く書きたいって意識ばかりが先走ってしまいました。

かっこいいブログは羨ましいですが、最初からエベレストは登れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

エベレストに登りたいなら、まずはそのへんの山から挑戦しましょう。
いやもっと運動初心者なら、散歩やストレッチといった初歩の初歩からスタートしなきゃです。
山登り用のギアを揃えるのは、もっと後です。

コメント

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