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ハマる仕組みを考えろ?1年で更新2桁だった僕が毎日ブログを書けた理由。

2020 7/08
ハマる仕組みを考えろ?1年で更新2桁だった僕が毎日ブログを書けた理由。

ブログが書けない時って、本当に書けないですよね。
最近までこの悩みでずっと苦しんでいたサイデスです。

僕がワードプレスを始めたのが2019年の6月。
現在2020年6月時点で、更新できたブログ記事が20本。

泣きたくなるほど更新できてません。

ダラダラしてる自分が好きなら、こんなに悩まなくてもいいけれど、
僕はだらだらしてる時の自分が大嫌いです。
ブログやインスタの更新も、やりたいって自分から始めたことなのに、
なぜかめんどくさくて、ダラダラ楽な方(テレビ、スマホ、マンガなど)へ流されてしまいます。

そんな自分をなんとかしたくて、メンタリストDAIGOさんの習慣術の本を買ってみました。
「短期間で”よい習慣”が身につき、人生が思い通りになる!超習慣術」


習慣化のための科学的かつ具体的な方法がこれでもかっていうぐらい書いてあり、
読書後は、早く試したくてウズウズしちゃう本でした。

ただ、僕はこーいう自己啓発本を読むのはこれが初めてじゃありません。

今までにも何冊も読んできました。
が、何一つ身につかず(*_*)
やはり、本を読んだだけでは何も変わりません。

そこでこの本を読んだ後に、僕がやったこととは何か。
この記事では、この本に基づいて僕が実施した
「ブログを書く」を習慣にするための具体的な方法を紹介します。

読んで実施後どうなったか、結論から話すと、
ブログを書けるという表現よりも、
書きたいという気持ちに変わりました!

自分でもびっくりです。

これがホントに嬉しい。
どうか、同じようにブログが書けなくて苦しんでいる人のちょっとでも手助けになればと、
この記事を共有したいと思います。

この記事はこんな人に参考になります↓
・ブログが書けなくて困っている人
・ブログを書くのにモチベーションが上がらない人
・習慣を身につけるための具体的な方法が知りたい人

目次

「ブログを書く」では習慣とは言えない。もっとハッキリさせよう。

まず最初に、習慣にしたいことは何かをハッキリさせましょう。
僕の場合、
「ブログを書く」
ことを習慣にしようと思い始めたのですが、

「ブログを書く」という習慣は、
何をすれば習慣になったのか?がハッキリしません。

例えば、
・ギアのレビュー記事を書くために写真を撮ること
・登山記事を書くために、次の山行計画を立てること
・写真アプリで画像を加工すること

こう言ったブログ記事を書くための準備は、ブログを書くとは言えません。
でも、これも立派なブログを書くことの一部。
むしろこの準備が無いことには、ブログの記事は書けません。

書くよりももっと前の段階でつまづいている自分。

それに何より、ブログを書くと言う習慣の前に、ブログそのものから距離を置いている自分がいました。

ブログを書こうと決めた自分のプレッシャーに負けて、

めんどくささが勝ってしまい、ワードプレスにログインすらしなくなっていました。

そこで!

「ブログを書く」→「ブログに時間を割く」へ

文章を書くのも、記事前の準備もぜーんぶひっくるめて、
ブログを書く時間。

この時間を増やすこと。
まずはこれだけを習慣にすることに絞りました。

そしてこの時間を毎日1時間と決めました。

こうすることで、ブログを書くと言う曖昧な習慣から、
毎日ブログのために1時間過ごせたかどうか、ハッキリ○×をつけられるようになり、
何をしたらこの習慣が身についたかどうか判断できるようになりました。

最重要!50個ものスモールステップで前進していることを感じろ!

じゃあ早速、毎日ブログのために1時間割こう!
とここで実行しても、これでは三日坊主になること間違いなし。

もっとDAIGOさんが教えてくれたテクニックを使って、
自分がハマる仕組みを作っていきましょう。

僕にとって、もっとも効果があったのが「スモールステップ」を作ることです。

★スモールステップとは

ある行動を習慣にしていくためには、
そのためのステップを小刻みにすべきという考え方

「短期間で”よい習慣”が身につき、人生が思い通りになる!超習慣術」

これらをキリのいい数用意します。
DAIGOさんは100個をおすすめしていましたが、
とりあえず僕は50個考えました。

チェックNO.内容
1いつやるかを決める
2どこでやるかを決める
3何をやるかを決める
4インスタで50個リストを晒す
5どういう順番で書くか型を決める
61日の習慣を書き出す。
7新しく習慣できたことを分析・筋トレ
8新しく習慣できたことを分析・3年日記
9新しく習慣できたことを分析・料理
10決めた時間にアラームをかける
1120秒ルールを使う
12スマホを家で触らないようにする
13マンスリーチェックを作る 週4回×8週
14チェックにご褒美を組む
15やりかけ気になるリストを作る
16やりかけ気になるリストを消化する
1710分休憩勉強法を試す
18やった時間を計測し記録する
19やめる習慣をリストアップする
20やめる習慣の手間を増やす
21朝一でやる方法、できることを考える
22ビッグエリアを考える
23欲しいもの・ことをリストアップ
24snsで50個リストの進行状況を報告する
25ビッグエリアを毎朝読む
26リスト50を区分けする
27リスト50をデータ化する
28日記に成果を書く
29テレビの上にポジティブキューを作る
30スマホを触る前にインカメで自分の顔を10秒見る
31「すぐやる!」本のドーパミンの仕組みを図にして理解する
32PCに向かう前のルーティンを作る(動きあり)
33書きたい内容タイトルをリスト化する
34インセンティブリマインダーをかける
35アラートアプリを入れる
36スマホのホーム画面をまっさらにする
37記録アプリを入れる
38インスタの更新について考える
39リカバリーできたことを褒める
40過去の失敗をリスト化する
41過去の失敗を分析する
42過去の失敗の対策を実行する
43日記にクリアした時の日付から逆算してやりきるまでの項目・ご褒美を書く
44家じゃなくやりやすい場所、時間で毎日やる
45リストを50個書く
46毎日1時間、ブログのための時間を過ごす
47ブログのための1時間を「準備<書く」にする
48読書をやめる
4948個目までクリアした成果、失敗をまとめる
50ブログで稼ぐためにすることリスト50を書き始める

なぜスモールステップが一番重要か。

この本の中には、スモールステップ以外にもたくさんのテクニックが載っています。
どれも科学的な実験に基づいた、試したくなるものばかり。

ただし、たくさんありすぎて正直、どれからやったらいいか分かりません。
「自分の合うものからやればいいじゃん」

なんて声が聞こえてきそうですが、
欲張りな僕は、あれもこれも試したくなってしまいます。

さらにテクニックはあくまで誰もが使えるように、曖昧なものになっています。
つまり、テクニック自体を知ってから、自分に応用する具体的な案を考える必要があるので、
テクニックを読む→即実行とはなりません。

テクニックを読む→自分の行動に置き換える→実行する

この置き換える作業がもっとも重要。
ここを考える時間を作らなきゃいけません。
それもテクニック一つ一つ。

そこで、このスモールステップの中に実行したいテクニックの具体的な行動を書いていきます。

僕の場合、スモールステップを考えること自体が50個のリストの中に入っちゃってるぐらい細分化しています。

それぞれのステップはラクすぎるくらいのものでいいのです。
ひとつひとつの目標をクリアしていくことに意義があるわけですから。
なぜなら、人間のモチベーションをつくるのは気合いではなく、
前に進んでいるという感覚だからです。

「短期間で”よい習慣”が身につき、人生が思い通りになる!超習慣術」

この「前に進んでいるという感覚」ということば。
僕の心にグサッとに突き刺さりました。

僕があげたこの50個のリスト、全てをクリアできたからといって、
目標が達成できるとは思っていません。
おそらく、まだまだ努力は必要です。
でも落ち込む必要はなくて、

ひとつずつ目標をクリアしていけば、少しずつ自分は成長していきます。
もしこの50個で足りないなら、また50個100個と考えていけばいいんです。

そうして自分のモチベーションを保っていけばいいんです。

残念なことに、このブログは収益は発生しておらず、読んでくださる方も少なく、
自分のモチベーションを上げる材料が、外からは発生していません。

ならば!
自分で自分を奮い立たせるしかありません。
自分で自分を褒めてあげられる仕組みを作るしかありません。

その仕組みがスモールステップ。

まだまだ50個のリストは消化できていませんが、
少しずつ確実に進んではいます。
そしてチェックボックスの□をチェックできた時の快感ときたら。

サイデス流スモールステップの作り方

kindleを読みながら、アナログに書いていく

❶最初は自由な発想で考えるため、ノートに殴り書きで思いつくまま書いていく

50個考えるのって意外と大変で、無理やりひねり出して考えました。
僕のリストは結構めちゃくちゃです。
被ってる内容もあります。
でも気にしちゃいけません、ここで止まって時間をかけちゃいけません。

到達度がどれぐらいなのかをわかりやすくするため、
キリよく50個と決めただけだからです。

❷スマホアプリの「google keep」のチェックボックスに入力する

次に、アナログで考えたリストをデータ化していきます。
アナログなノートもいいんですが、やはり管理しやすいのはデジタル。

しかもこの「google keep」のチェックボックスは実によくできています。
リストのスモールステップを完了したら、タップしてチェックを入れると、
完了したリストが自動で一番下に移動します。

モニタリングしよう〜人の記憶は曖昧

スモールステップの中から、自分のやりたいことをやりつつ、
ブログに時間をかけられるようになったら、それを計測してモニタリングしてあげましょう。

人の記憶は曖昧なもので、その物事への集中度によって、
あっという間に感じたり、長く感じたりするものです。

ここでは「ブログに毎日1時間割く」とハッキリ決めたので、
時間を計って、さらにそれをあとで見返せるようノートなどに記録していきます。

サイデス流モニタリング

用紙するもの
・腕時計(ストップウォッチ機能)またはスマホ
・3年日記



腕時計は作業し始めは、腕につけ、仕事と同じような緊張感を持たせます。
自宅に帰ると、どうしても体がまったり過ごすモードになりがちです。

そこで、ピシッと集中モードを作るのにぴったりだったのが、腕時計。
腕時計は仕事の時は必ずしますし、外出時もします。

でも家ではしませんよね。
そこをあえて家でも身につけることで、まったりから外にいるような緊張モードへ。
そして、ブログに時間を割いている間は、腕時計のストップウォッチを使って何時間できたか計測します。

タイマーではなくストップウォッチを使うわけ

ブログにかける1時間というのは、あくまでも最低限の目安です。
これをクリアしたのなら、もっと時間をかけてもいいんです。

そこでタイマーをかけてきっちり1時間を計ってしまうと、
時間になったら、計測するのがめんどくさくなって、
1時間ぴったりでやめちゃうか、1時間以上やったけどトータルの時間はわからないなんてことに。


ストップウォッチであれば、作業をやめた時に止めればいいだけなので、
そろそろかな?なんて時計を見てみると、
僕の場合ほとんど
「もうこんな時間?!意外とやるじゃん俺」
なんて自分を客観的に褒めることができます。

抽象的なことばじゃなくて、数字でできたことを自分自身に褒めてあげられるのは、
モチベーションを高めるのにとてもいいです。

・スーツを着たまま作業する
・帰宅後すぐに机に向かう
なども効果的でした。

<モニタリングにスマホを使わないほうがいいわけ>
スマホには誘惑がいっぱいです。

使わないと決めていても、LINEやアプリの通知が来たり、
つい癖でネットサーフィンをしちゃう僕は、
ブログを書く時間は、スマホをカバンの中にしまっています。

ごほうびリストをちらつかせよう〜インセンティブリマインダー

ごほうびリストは多くの方が書いたことがあるんではないでしょうか。

僕もこの本を読む前から、スマホアプリ「google keep」によくメモしています。

このリストには習慣化が成功したら買っていいものを書いていきます。

DAIGOさんはこれをさらに効果的にするため、
インセンティブ・リマインダーをオススメしています。
★インセンティブ・リマインダーとは

インセンティブがあることを定期的に思い出させるやり方です。

「短期間で”よい習慣”が身につき、人生が思い通りになる!超習慣術」


定期的にこのリストを見返すことでモチベーションを上げることが大事だとおっしゃっています。

なるほど、確かに欲しいものってたくさんあったりすると、意外と忘れています。
ではどうやって、リストを見返すようにするか。

これも新たな習慣の一つなので、意志の力では長く続きません。

×リマンダーアプリを使ってみた

とりあえず思いつくままに、無料のリマインダーアプリを使って、
毎日定期的に、ほしい物リストが画面に表示されるようにしてみました。

これが意外にダメでした。
これで効果がある人もいるとは思いますが、僕の場合、
いちいち通知が毎日来るのがストレスになってしまい、
リストを見ることで逆にモチベーションが下がってしまいました。

○自動通知じゃなく、自分から見に行く仕組みが大事。

そこで、通知が来るのがうざいなら、自分から自然と目につく所にリストを作ろう
ということで、スマホのホーム画面にふせんアプリで、ごほうびリストを作成しました。

これがシンプルなのに効果的でした。
僕はスマホを見ない日は滅多にありません。
しかもホーム画面の最初ではなく、2枚目3枚目なので、他人から見られる心配も防げます。


リマインダーアプリで通知にストレスを感じていましたが、
ふせんアプリだと、なんの通知もなく、自ら見に行くので、ストレスフリー。

よくある例で、
母親『テレビばっかり見て、もう宿題やったの?』
子供『うるさいなー、あとでやるよ」
   (これ見たらやるつもりだったのに、なんかやる気失せたわ、うざいな)

なーんてよく言いますよね。
人から無理矢理やらされるよりも、自分からやった方がはるかに気持ちよく行動できます。

すでにリマインダーアプリを導入している方、何かストレスを感じてませんか?

【奥義】もう買っちゃおう拳

ごほうびリストは、本来目的が達成されたら買うのが通常?ですよね。

でも、ごほうびを買うことが気になって、頭の中から離れなくなっちゃったら、
身に付けたい習慣だけじゃなく、日々の行動にも支障が出てきちゃいます。

そこで、【奥義】もう買っちゃおう拳!

習慣が身についたらとか、スモールゴールが片付いたらとか、もう取っ払って、
欲しいものは買っちゃいましょう!

ただし!
買ったものはすぐ使っちゃダメ。
買った状態で現物見て、
目の前に人参ぶら下げた状態で、
もう達成せざるを得ない背水の陣で、習慣化に臨みましょう。

毎回これやっちゃうと、ごほうびリストの効果が薄れるので、
必殺の奥義として使いましょう!

習慣の先にある大きな目標を思い出そう〜ビッグエリア

スモールステップによって、習慣化に向けて日々行うことは明確化されました。
モニタリングやごほうびリストを使って、習慣づけるテクニックを身に付けました。

順調にスモールステップをクリアしていても、ふと思うことが出てきます。
「そもそもなんでこれを習慣化したんだっけ?」
「なんで俺、こんなにがんばってるんだろ?」
やることを細かく明確にしているぶん、最終的な目標はどこかなのか見失ってしまうんですね。

そこで役立つのがビッグエリア。

★ビッグエリアとは

定期的に「そもそも自分は何を目指してこのステップをクリアしているのか」と見直すこと

「短期間で”よい習慣”が身につき、人生が思い通りになる!超習慣術」


「楽しく月5万円の遊び軍資金を得るため、断固として毎日ブログ書きます!」

この文を考える時もダイゴさんのテクニック、「パワフル・バーブ」を使っています。

★パワフル・バーブとは

目標を立てる際には「より強い同士」を使ったほうが、
習慣化できる確率が高まり、身につくまでのスピードも速くなる(略)
「落としたい」という願望ではなく、「決意した」「確信している」などという動詞を使い、
結果はすでに確定しているように表現するわけです。

「短期間で”よい習慣”が身につき、人生が思い通りになる!超習慣術」

断定的な文章にすることで、絶対にやり遂げるって自分に言い聞かせています。

僕はビッグエリアもごほうびリスト同じく、
ふせんアプリでスマホのホーム画面に表示させています。

ホーム画面❶すぐに使いたいアプリ以外はスッキリ
ホーム画面❷ごほうびリストでモチベーションアップ
ホーム画面❸ビッグエリアで最終目標を日々認識。

ホーム画面は横にスワイプしてみるので、
ごほうびリスト→ビッグエリアと自然に見ることになるのですが、このコンボが効きます。

この欲望まみれのごぼうびリストだけだと、
ただ欲しいものを意識するだけに。

最終目標のビッグエリアだけだと、
モチベーションが上がらないただのスローガンに。

2つを同時に見ることが僕には合っていました。

まとめ

この本の中では、習慣化のための科学的な方法がズラズラーっと載っています。
「習慣化に必要なのは意志の力じゃなく、テクニック」とDAIGOさんが言うように、
あれこれ考えずに、まずは自分が習慣化したいことを、
このテクニックを使ってやってみることをオススメします。

頭で色々理解することも大事ですが、
理解できたからと言って、習慣にできるとは限りません。
やった方がいいって分かっているにもかかわらず、
別のこと、楽な方へ流れてしまうのが人間です。

はたから見れば、理解できない行動をしちゃうのが人間です。

だからこそ、考えるよりも前にこのテクニックを使って、やってみる。

「ブログに毎日1時間かける」と決めた習慣にも関わらず、
いつのまにかブログを書くことが習慣になっていました。


書けなくて苦しんでいる方、ぜひ一度試してみてください。

自分がこんなにも変わるもんかとビックリしますよ!

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この記事を書いた人

名古屋在住サラリーマン登山ビギナー
略してリトビ!

後輩から誘われたきっかけで始めた登山にどハマりするも、2度目の登山で、ダサい格好をの自分に驚愕。

名古屋発の低山から登山の経験を増やしつつ、新たなアイテムを買っておしゃれを楽しむ、
自身の経験をもとにした「登山×おしゃれ」情報を発信していきます。

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