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新しいキャンプスタイル「カフェキャンプ」とは?〜3つのルール〜

デイキャンプと聞くと、
「あー初心者が最初にやるやつね」
とか
「キャンプは泊まるもんでしょ」
とか
難易度が低いから、なんだかバカにされがちです。

キャンプ>デイキャンプという格差というか、上から目線のような。

確かに泊まりのキャンプは、テントの中で一晩過ごすために、
寝床の確保や昼夜の寒暖差の対応や、
夜のお酒と焚き火など、
要求されるスキルは高いし、
デイキャンプでは味わえない楽しみがあるのも事実。

でも僕は、
泊まりのキャンプよりもデイキャンプが好きです。

泊まらずに気軽にキャンプがしたい。
キャンプ場で一晩過ごす夜も楽しいけれど、
寝るのはホッと安心する自分のベッドで寝たい。

デイキャンプだからと言って、初心者向け・難易度低めの登竜門みたいに、
卒業していくものじゃなくて、

もっとデイキャンプを楽しんじゃおうと。
デイキャンプの楽しみ方をもっと最大化しようと。
そう思い立って始めたのがカフェキャンプです。

カフェキャンプって具体的にどうやるの?
デイキャンプと何が違うの?

カフェキャンプには3つのルールがあります。

⒈ 泊まらずふらっと。
⒉ アウトドア感控えめ。
⒊ 好きへダイブ。

本来はキャンプにルールなんてありません。
もちろん、最低限のキャンプ場でのルールはありますが、
何をするかについては、周囲に迷惑をかけなければ、何をやってもいい。
自由なのがキャンプです。

ですが、カフェキャンプにおいてはこの3つのルールを厳守します。
ルールと言っても、かなりゆるくて幅のあるルールです。

目次

ルール⒈ 泊まらずふらっと。

カフェキャンプはデイキャンプの一つ。

・夜の焚き火にお酒
・朝イチのコーヒーブレイク
・帰らずぼーっとできる時間
などなど、泊まりで楽しめることよりも

泊まらないと決めることで、荷物を減らせる、気軽に行けることを優先します。

シュラフ・マットなど泊まりの荷物は軽量だけどかさばる

場所については、有名なキャンプ場やロケーション抜群の湖畔キャンプ場などではなく、
公園デイキャンプ場をメインに、近場のキャンプ場へ。

キャンプでは森の中、山の中、湖と自然に触れ合う場所じゃなきゃいけない雰囲気がありますが、
カフェキャンプでは、気にしません。

ふらっとカフェに行くのと同じように。

ルール⒉ アウトドア感控えめ。

キャンプやバーベキューに行く時に、皆さんはどんな服を選びますか?

汚れてもいい、そんなに気に入ってない、過度におしゃれじゃない・・・

こんなネガティブな理由で選ぶことってありますよね。

またおしゃれで気に入っているけど、普段は着ない、キャンプ用の服なんてのも。

カフェキャンプを始める前の自分がまさにそうでした。
まずは汚れてもいい、気に入ってない服でキャンプを始めて、
次にもっとおしゃれでキャンプっぽい服を買って、

そんな時に家の整理を始めて出会ったのが「断捨離」でした。

元々服が好きで毎月の小遣いやバイト代は全て服につぎ込んでいた僕が
断捨離に行って相当な数の服を処分しました。
値段が高かったものもたくさんありましたが、
自分がそれを本当に気に入って着ていたかという点においては全く気に入ってなかったものがたくさんありました。

「高かった」
「思い出がある」
「もったいない」
そんな怨念が詰まった服だらけのクローゼットから、
本当に気に入った服だけが厳選されたクローゼットにすごく満足しました。

その断捨離真っ只中で新たな趣味として始めた「キャンプ」

断捨離ですっきりと気持ちのいい暮らしができ始めたところへ、
キャンプのどこか泥臭くて、汚いイメージがどうも合いませんでした。


キャンプ用の汚れてもいい、気に入ってない服を増やすよりも、
普段のお気に入りでキャンプに行けばいい。

キャンプ用のものじゃなくていい、アウトドア感は控えめでいい。
キャンプと聞くと、アウトドアショップで買い揃えたほうがいい気がしてきますが、
普段から使っているもの、もしくはアウトドアでも日常も兼用で使えるものを選ぶ。


なんとなくの基準として、キャンプ帰りにカフェに寄っても自然なコーディネートをするように。

ルール⒊ 好きへダイブ。

皆さんは普段、
好きなことに向き合えていますか?

それとも、
好きなことはあるのに、他ごとしてしまう。
自分が好きなことが何なのかわからない。
趣味がない。

そんな気持ちになったことはありませんか?


例えば、テレビやYouTube、スマホゲームなど。
手に届く範囲に誘惑がたくさんあって、
本当に自分が好きなもの・ことに時間をかけれていないなと感じていました。

僕の場合、
コーヒーが好きです。
毎日必ず1杯は飲むし、コーヒー豆専門店で買ってきて、
家でハンドドリップで飲むほど。

こう聞くと割とこだわりがあるように思えますが、
実際のところ、見よう見まねでただ雰囲気を味わっているだけ。

粉よりも豆から挽いたほうが美味しいのはなぜ?
お湯の温度は?
深煎りとか浅煎りって何が違うの?


好きと言いながら、コーヒーのことを僕は全然知りません。

カフェキャンプでコーヒーのことをちゃんと勉強し始めました。

そこで僕は、キャンプでコーヒーを飲む、いわゆる「アウトドアコーヒー」を楽しむのではなく、

キャンプでコーヒーを学ぶことにしました。


好きなんだけど、よくわかっていないこと
好きなんだけど、時間をかけれていないこと

そんな好きに向き合ってみませんか。

上っ面の好きではなく、深く潜るように。
好きへダイブ。

これがカフェキャンプの1番の目的です。

わざわざキャンプ場に来てまでやる必要ないんじゃない?
と思われますが、

「ただのカップラーメンなのに、キャンプ場で食べるといつもより美味しい!」
「ただ座っているだけなのに、気持ちがスッキリした!」など・・・

キャンプをしたことがある人ならこの感覚が分かるはず。

普段家でやること、食べるものでも、
アウトドアでやると違う感覚になるのは、

①開放感があるから。
②周囲との程よい緊張感があるから。
③一つ一つのことに集中できるから。


家にはない、アウトドアでしか感じられない環境こそが、
好きなことを深めるための時間に向いているんです。

やることは人それぞれ。
僕の場合は「コーヒー」なので、キャンプっぽいことですが、

絵を描いたり、音楽を聴いたり、プラモデルを作ったりと

キャンプっぽさは無くていい。
好きなことなんだけど、普段向き合えていないこと、もっと深めたいことをやってみる。
これがもっとも大事なルールです。

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この記事を書いた人

愛他県在住アラサー男子。
2019年友人からの誘いで登山にハマるものの、2020年に交通事故に遭い腰痛続きで断念。そこへ新たな趣味としてキャンプにハマり、デイキャンプの気軽さ・楽しさをさらに追究した「カフェキャンプ」を広めるため情報を発信していきます。

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