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【実践】わたし史上最高のおしゃれになる!part1〜登山編〜

2020 2/27
【実践】わたし史上最高のおしゃれになる!part1〜登山編〜

前回読んだ「わたし史上最高のおしゃれになる!」

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素晴らしい本ですが、読んだだけでは何も変わりません。

早速、本の内容を実践していきます。

このブログにふさわしく、登山スタイルをおしゃれにするために、
普段着や仕事着ではなく、登山編としてこの本を実践していきます。

まずは5つのルールのうち、
”①なりたい自分を決める”です。

目次

キャラクター・なりたい自分とは?

「自分はこの世界においてどんなキャラクターなのか、そしてこれからどうなっていきたいのか。」
「自分が近い将来にどうなりたいのかという具体的なイメージがないと、なりたいスタイルも決まってきません。なぜなら服というものは、漠然と着るのではなく、何か目的があって着るものだからです。」

ということで、自分のキャラクターを決めていきます。

キャラクターといきなり言われても、なかなかピンときません。

そこでまずは現状を挙げて→どうなりたいか。未来という手順で考えます。

まずは現状。

<名前 >サイデス
<年齢> アラサー
<地域> 名古屋
<職業> 会社員
<趣味> 登山、筋トレ
<最近の出来事>
登山を趣味だけでなく、ブログで発信し、かつ登山のおしゃれについて考え始めた。

こんな感じ。

では次に「未来」。
これから自分はどうなっていきたいか。
ここでは仕事や家庭は抜きにして、登山においての話に絞ってみます。

◎妻(ほかに困っている人)の荷物も背負って、下山できるぐらい強靭な体力と筋力をつけたい。

 

◎登山ウェアは、自分のこだわりがいっぱい詰まった愛着のあるものを大切に着る。
◎登山の知識、経験が豊富で、1人でもパーティーでも登山を楽しめる柔軟性。
◎「モノづくり」にたずさわること。
自分にモノを作る技術は無いけれど、経験やセンスを積んで、メーカーと一緒に企画、開発をしたい。

ありのままに自分の欲望をむき出しにしてみました。

現状→未来と考えていくことで、何が不満足なのか、これからどこを目指していけばいいかが明確になります。
登山でもそうですが、目指すべきゴール、ルート、地図がなければ前に進めません。

自由に未来を想像してみると、おしゃれになること自体は目的になり得ないなと、改めて思いました。

おしゃれは目的じゃなく、手段だと。

僕がなりたい将来像において、ダサいチグハグな登山ウェアじゃなく、
おしゃれに着こなしている必要はある。

おしゃれになりたければ、おしゃれを先に考えるんじゃなく、
やりたいこと・なりたい自分を決めて、そのために必要な身だしなみ・行動を考える。

おしゃれになるためには、まずはおしゃれを考えないと言うなんか逆説的な感じ。

「おしゃれになりたい」先行じゃなくて、
なりたい自分を目指していた結果、おしゃれになっていた。的な。

 

おしゃれでいたいシーンとは?

「365日、24時間、いつもおしゃれになれれば、それは理想かもしれませんが、今までできていなかった人がいきなりそうはなれません。まずは主人公がもっとも生き生きし、活動するシーン、そして1番おしゃれに見せたいシーンを一つ設定してください。」

僕の場合、登山中のどのシーンか?

1番は山頂に着いたとき。

(こんな感じの山頂写真ではね・・・)

山頂では必ず写真を撮るから。
ただそれでは、当たり前すぎ。
そりゃ誰だって山頂の写真は、きれいにかっこよく残したいです。

ではそのほかで、おしゃれだなと思うのはどんなときか。

僕が1番に思い出したのは、
テレビで見た有名な登山家ではなく、
Instagramで見た、フォロワーが何千人いる登山のインフルエンサーでもなく、

木曽駒の宝剣岳山頂付近で、さわやかな笑顔で挨拶をし、写真を撮ってくれた方でした。

そこから分析すると、

笑顔で「こんにちは」と言える余裕がある人。

を僕は目指したいと思いました。

それは山頂付近でも登山道でもいっしょで、
行動中は真剣な目つきだけど、挨拶するときには笑顔を見せられる人でありたい。

笑顔でいるには、

①体力気力に余裕があること。
②自分に自信を持つこと。

この2つが重要です。

 

①体力気力に余裕があること。

「余裕がある」と言うことは、つまり
相手を知り、自分を知ると言うことです。

登山で言う相手とは、山や天候。

場所、高さ、登る時間、登山ルート、気温、風などなど。

自分とはまさに自分。
自分の体力や知識はどれぐらいなのか。

僕は難所に挑む登山家ではありません。
登山を楽しんで無事に帰ってくるのが、最大のミッションです。

それに加えて「笑顔」でいるには、登山と自分の実力の差を見極めなければいけません。

事前の下調べ、日頃からの体力づくり。
そして何より、登山の経験を積むこと。

これらが今後の課題ですね。

 

②自分に自信を持つこと。

自信の持ち方は人それぞれです。

その一つの方法として、この本で書かれている
「わたし史上最高のおしゃれになる」といことを実践していきます。

 

まとめ

 

<なりたい自分>

◎妻(ほかに困っている人)の荷物も背負って、下山できる強靭な体力と筋力をつける。
◎登山ウェアは、自分のこだわりがいっぱい詰まった愛着のあるものを大切に着る。
◎登山の知識、経験が豊富で、1人でもパーティーでも登山を楽しめる柔軟性。
◎「モノづくり」にたずさわること。

<おしゃれでいたいシーン>

笑顔で「こんにちは」と言える余裕があること。
(よくよく考えるとシーンというより行動ですが)

僕の場合はこのようになりました。

普段着であればまた違った設定になるだろうし、
同じ登山のシチュエーションでも人によって目指すところは違ってきます。

皆さんもぜひ考えてみてはいかかでしょうか。


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この記事を書いた人

名古屋在住サラリーマン登山ビギナー
略してリトビ!

後輩から誘われたきっかけで始めた登山にどハマりするも、2度目の登山で、ダサい格好をの自分に驚愕。

名古屋発の低山から登山の経験を増やしつつ、新たなアイテムを買っておしゃれを楽しむ、
自身の経験をもとにした「登山×おしゃれ」情報を発信していきます。

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