初登山で僕が揃えた4つのアイテムとは?

登山

僕が初めて登山をしたのが2019年7月13日の茶臼山。

1番最初に、どれだけの登山アイテムを揃えるか悩みますよね。

後輩くんに誘われたのがきっかけで登山をすることになった僕は、
登山に興味はあるけれど、どこまでハマるのか分からない。

最初から必要と言われる全てを揃えるのは無理だと判断し、
まずは4つのアイテムを揃えました!

この記事では、僕が買った4つのアイテムと代用したアイテムを紹介します。

よく言われる登山の三種の神器。

三種の神器と言われる

ザック、登山靴、レインウェア。

ですが僕が登山用として買ったのは次の4つです。

・ザック30リットル
・レインパンツ
・速乾Tシャツ
・靴下

買うのを決めたのも
ザック→レインパンツ→Tシャツ→靴下の順でした。

その他は今持っているもので代用しました。

もっとも、僕が初めて登った茶臼山であれば、
普段着の散歩に行くような格好でも全く問題ありません。

なのに、この4つを買ったのはなぜか。
アイテムごとにみていきましょう。

ザックを買った理由。

僕が初めてザックと出会ったのは大学生の卒業旅行で一人でタイにいったときです。
機内泊含め1週間の滞在だったので、最初はスーツケースで行こうしていましたが、
叔父からのアドバイスで、俺のザックを貸してやると言われ、
初めて使ったのがグレゴリーの50リットルのザックでした。

1週間の荷物が余裕で入り、荷物の重さを身体全体に分散して背負う感覚に感動しました。

何よりスーツケースをゴロゴロ引かず、
両手が空いた状態で旅が出来たのが快適でかっこよかったんです。

そんな体験があったので、もし仮に登山にはまらなくても、旅行で使いたいと思って、
初登山ながら実用的なミレーのサーフスエー30リットルを買いました。

(なぜグレゴリーを買わん!の理由は記事後半で↓)

レインパンツを買った理由

僕が買ったのはミレーのテイフォン50000シリーズのレインパンツです。
このレインパンツが登山アイテムの機能性プラス、ファッション性もあり、めちゃかっこよかったからです。

レインウェアというと、雨風を凌げるが着心地が悪いイメージがありました。
初心者なので、基本的に雨の日に登山しようなんて思いはないものの、
素人でも知っているあの言葉。
「山の天気は変わりやすい」

ですから、レインウェアは必要だけど、基本使わないから安いので済まそうと思っていました。

ですが、実際にこのパンツを履いて、驚きました。
シルエットがかっこええ。

街着のパンツでここ近年定番化している、テーパードシルエット。
腰回りはゆったりで、裾が細くなっているので
楽に履けてかつ脚も綺麗に長く見えるいいとこ取り!

履き心地も柔らかく、本当に雨凌げるか心配になっちゃうぐらい、
いい意味でフツーの、履き心地がいい化繊のシャカシャカパンツって感じです。

速乾Tシャツを買った理由

これはめちゃ単純な理由です。
僕が買ったのは三重県桑名市にあるジャズドリーム長島のミレーショップです。
アウトレットということもあり、定価よりも安く買えるのはもちろん、僕が買いに行ったときは、3点買ったら合計からさらに20%オフという驚愕の値引きでした。

元々靴とレインパンツは買おうと決めていましたが、速乾Tシャツも買ったほうがお得になると分かり、速乾Tシャツはすでにいくつか持っていましたが、買っちゃいました。

ミレーのTシャツのデザインと元々すきなオレンジが入って、おしゃれだったのもポイントでした。

靴下を買った理由

靴下は持っているには持っていたんです

が、ブーツに合わせるロング丈の靴下は、全て冬用でした。
ウールでできているため、夏山に履いていくには暑すぎます。
そこでロング丈でかつ夏でも履けるそっかん性通気性があるものを探した結果、
モンベルの靴下にたどりつきました。


色は完全にTシャツのオレンジとリンクさせたらおしゃれかなと思って選びました。

2つのアイテムから、僕の登山ウェアのキーカラーはオレンジに、決めました!

4つ以外のアイテムは?

そのほかのアイテムについては、
すでにアウトドアアイテムをけっこう持ってましたので、
手持ちで代用しました。

・ブーツ ダナーライト
・レインパーカー marmot
・ポケッタブルパーカー UNIQLO
・筋トレ用タイツ UNIQLO
・化繊の短パン ZARA
・サングラス オークリー

特に三種の神器のひとつ、登山靴に関しては、
新しいものを買うよりも、すでに買ってから6年経って履き慣れている
靴の方がむしろいいんじゃないかと思い、買いませんでした。

ダナーライトは雨に強く、ゴアテックスのライナーのためムレも心配ない、
登山靴と同等以上のスペックがあるというのもありますがw

どこで買うかより、誰から買うか。

アウトドアショップは僕が住んでる愛知県内でもいろいろあります。
そんな中で、僕が買ったお店は以下の2店です。

◯モンベル名古屋栄
◯ミレージャズドリーム長島店
その理由は、「どこでより、誰から買うか」でした。

今回のお店の前にも何件かアウトドアショップを訪れました。
ほかのお店は、店員さんがバラバラとしていて声をかけられることもなく、こちらからもかけずらく、なんだか僕には合いませんでした。

そんななか、2つの店舗の店員さんは丁寧で押し売りもせず、
サイズ感や色で悩む僕に対して、嫌な顔せず接客をしてくれました。
もちろん、アイテムごとの説明も丁寧にしてくれました。

これは登山ウェアに限らずですが、僕は店頭でモノを買う時、どれだけ気に入っていても、店員さんの対応や店の雰囲気が悪い店では絶対買いません。

そーいう対応された時は、いくら買う気があっても、
「縁」がなかったんだなとキッパリやめます。

 

こういう買い物をすると、ネットで買う時とは違って、
そのお店でその人を通して買った事自体が体験になります。
大事に使おうって思いました。

いくらかかったの?

夏山ということと、代用しているものもあり、
僕は初期装備にかかった金額は¥32,000でした!

代用しているわりには結構かかってますねw

ただし、最初にも書いたように茶臼山ではこの装備はオーバースペックです。

スニーカーと普段使いのリュック、運動用靴下とTシャツがあれば、

初期投資0円で登山自体は済みますね。

この辺りは、最初に登る山、自分の普段の生活スタイルによって、
買う買わないを判断しましょう。

最後に

結果的に僕は登山にハマったので、買ったものに後悔は全くありませんが、
初回の登山でやっぱりやめた。なんていう人もいるかもしれません。
そんな時でも、後戻りできるように、最初の装備は最低限で。
かつ、超低山で始めましょう。

初めて登った茶臼山は、登頂後エネルギーが余りすぎて、
下山してる間に、次どこに行こうか考えるくらい余裕でした。

それぐらいの余裕を持てると、次の登山が楽しみになります。
逆に最初から富士山など、がっつりアイテムを揃えて、
キツイ山に登ると、もう二度と山に登りたくないなんてなりかねません。
(僕はまだ富士山登ってませんがw)

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