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【岐阜登山】名古屋から1時間で老若男女楽しめる金華山でお手軽ハイキング

2020 7/15
【岐阜登山】名古屋から1時間で老若男女楽しめる金華山でお手軽ハイキング


コロナで登山も自粛となり、実に3ヶ月ぶりの登山は、
岐阜市内にそびえるアクセス抜群な金華山に行って来ました。

日頃から筋トレなど運動はしているものの、
登山となれば話は別で、久々の登山では、
「自分の体力ってどれぐらい?」と心配になります。

そこで低山ながら、ルートのバリエーションが豊富で、
かつロープウェイもある金華山に登ることにしました。

今回は初ソロ、
そして車ではなく、公共交通機関のみを使ったアクセスで登山をして来ました。

目次

金華山の魅力

❶身軽・気軽・手軽な3Kの山

最短ルートだと往復1時間ほど。
名古屋駅から車でも電車でも約1時間で到着するアクセスの良さ。
山頂には自販機と展望レストランがあるので、財布さえあれば、最悪手ブラでも登れちゃいます。
(若い方はほぼ手ぶらで登っている方も多かったです)

さらに登山道は木陰に覆われた道が大半で、日焼けの心配は少ないです。
整備された登山道なので、登山靴ではなく普段ばきのスニーカーでも十分です。。

❷コースの組み方が豊富な登山ルート

登山口は大きく分けて2つ。
アクセスしやすい岐阜公園側と
ハイキングコースへ分岐する岩戸公園側。


最短コースの「東坂ハイキングコース」は片道30分〜40分ほどで山頂へ着きます。

登山ルートは細かく分けると10種類。
傾斜や時間によって、選ぶことができます。
僕が今回利用した岩戸公園側からのハイキングコースは
分岐と合流があり、あえて遠回りしたり、最短ルートを駆け抜けたりと、組み合わせることができます。

さらに、片道で疲れ果てたら、観光用にロープウェイがあるので、老若男女どなたでも安心して登ることができます。

実際、登っている方も
幼稚園児ぐらいの家族連れ、若者カップル、年配のハイカーなど、
いろんな年代の方がいらっしゃいました。

❸山頂の岐阜城をはじめ、徒歩圏内の観光スポットがたくさん!

山頂には岐阜城、展望レストラン、リス村があります



下山後は、岐阜公園側には「川原町の古い町並み」で風情ある建物を見たり、

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宿泊じゃなくても日帰り温泉が楽しめる、ホテルや旅館がいくつもあります。



僕は今回、金華山の麓に一番近いホテルパークさんの日帰り温泉に入りました。
入浴代はミニタオル付きで1000円と、普段よく行くスーパー銭湯などからするとお高く感じますが、
自分がついさっき登った金華山、岐阜城を眺めながら入る露天風呂は最高です。

入った後は1000円が安く感じられること間違いなし!

ホテルパークさん以外にも日帰り温泉が楽しめます。
http://www.hotelpark.jp/index.html
<要確認!!>
・日帰り温泉は入れる時間が決まっていること。(だいたいお昼〜夕方)
・コロナの影響で営業していない日もあるとのことです。
(ホテルパークさんは土日祝のみ)

金華山の基本情報

名前金華山
標高・場所329m・岐阜県岐阜市
駐車場の場所岩戸公園北駐車場
名古屋駅からのアクセス<車> 1時間
<電車・バス・徒歩> 1時間10分
登山日・天気2020/6/27 曇り
トイレ東興町バス停コンビニ・岩戸公園・山頂
登山口気温29℃
登山道気温24℃
休憩中気温28℃

<車のアクセス>
下道でも1時間で登山口前の駐車場に到着します。

<電車・バス・徒歩のアクセス>

名鉄名古屋駅から、電車に乗り、
名鉄岐阜駅からは岐阜バス、
バス停からは歩きと乗り換えて、トータル1時間10分ほど。

今回僕は、
行き →岩戸公園側からハイキングコースを使い山頂へ。

帰り →めい想の小道ルートで岐阜公園前へ。

金華山を縦断するルートにしました。

岩戸公園側へバスを使って行くルートでは、
岩戸公園前のバス停が一番近いのですが、残念ながら土日祝は発車しておらず。

★名鉄岐阜駅からのバスでもっとも登山口に近いのは「東興町」のバス停です。

そこから登山口までは20分ほどかかりますが、
元々の登山時間もコースによっては1時間もかかりませんので、
登山道に入る前の足慣らしにちょうどいいです。

おまけに、東興町のバス停前にはセブンイレブンがあります。
僕はここでお昼ご飯を買って、お手洗いもお借りしました。
(ありがとうございます!)

天気はこちらから

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今回の登山ルートはこちら

今回は、ゆったりと長く歩きたかったので、
行きの山頂までは、最短コースの「東坂ハイキングコース」ではなく、
「大参道ハイキングコース」→「鼻高ハイキングコース」を選びました。

遠回りといっても、片道ゆっっっくり歩いて90分なので、時間に余裕がある方におすすめです。

帰りは、温泉に入りたかったので、岐阜公園側を目指して「めい想の小径」コースへ。

岐阜公園側ルートの最短は「馬の背登山道」ですが、
名前の通り、馬の背のように急な岩場を手をつきながら登って行く登山道なので、
このコースだけはそれなりの準備が必要です。
下りで降りるのは結構危険なので、
「めい想の小径」コースでゆったり歩いて帰りました。

持ち物一覧

ウェア編

ベースレイヤーMILLET ポリエステルTシャツ
パンツワークマン 水陸両用ショーツ
タイツユニクロ エアリズムUVカットパフォーマンスタイツ
靴下finetrack メリノスピンソックスアルパインレギュラー
MAMMUT T Aenergy Mid GTX 
時計CASIO プロトレック PRW-60Y-1AJF
サングラスRay-Ban Wayfarer

今回は、登山口付近で29℃と暑かったため、半袖&ショーツスタイルです。
ベースレイヤーはMILLET ポリエステルTシャツ1枚だけを着て行きましたが、
結構汗をかいたせいか、途中で背中側は汗でびっしょり。
絞って汗が出てくるほどでした。

今回は短時間の低山でしたが、濡れたままのウェアを着続けると汗冷えのリスクが高まるので、
今後はTシャツを変える、ドライレイヤーを入れるなどの対策が必要に思います。

ショーツはメンズファッション界で有名なMBさんが紹介されていた、
ワークマンの水陸両用ショーツ。1500円。
ナイロン100%のため、伸びはしませんが、ゆとりのあるサイズなので、問題なく使えました。

他のアイテムをグレーに統一していたので、明るいオレンジ色がよく映えてくれました。
他の色も欲しくなったんですが、ほぼ完売のようです。

雨具に関しては、天気・登山のトータル時間を考えて、思い切って省きました。

ギア編

ザックPAAGO WORKS BUDDY 16
サブバッグRawLow Mountain Works TIBITIBIトート
タオルCaloics 速乾タオル
温度計EMPEX サーモマックス50
虫除けムヒ 虫よけムシペールα30

夏の日帰りということで、新しく買った「PAAGO WORKS BUDDY 16」を使って見ました。

荷物としては写真の他に、下記の食料と温泉の後の着替え・サンダルを入れてましたが、
16Lでも十分入りました。

今ままで愛用していたのが30Lのミレーサースフェーだったので、
ザック自体の大きさが大幅にコンパクトになりました。

今回は特に電車移動もあったため、16Lという大きさは普段使いと同じ感覚で使えるのがすごく便利でした。
(30Lのザックだと、電車内は周りにかなり気を使います。。)

この中でもっとも忘れてはいけないのが、虫除け。

帰りの「めい想の小径」コースはほぼ虫はいませんでしたが、
行きのハイキングコースは、登っている人が少ないせいか、めちゃくちゃ蚊に襲われました。

食料編

nalgen 広口0.5L Tritan
行動食Seriaボトルにミックスナッツ
お昼ご飯セブンイレブンのサンドイッチ、和菓子、プロテインカフェオレ

水は山頂に自販機があると知っていたので、
片道分の500mlだけを持って行きましたが、暑さのせいもあってか、
結構ギリギリでした。
もし僕が次回同じ状況で登るなら、500mlのペットボトルを追加する、
もしくはコースを短くしようと思います。

行動食については、一応持って行きましたが、
ゆっくり立ち止まると蚊が寄ってきてしょうがなかったので食べれず。

登山ギャラリー

東興町のバス停から20分ほど歩くと、岩戸公園へ。

金華山ドライブウェイの右側、登山口の看板から進んで行きます。
今回のルート、「大参道ハイキングコース」もこちらから。

ハイキングコースというだけあって、ゆったりした道が続いて行きます。
のんびり行きましょう。

確かにこれはカエルに見えますね。ゲロゲロ。
ぶじに帰ってこれました、ありがとう。

ぶじかえる岩を過ぎて歩いて行くと、
ひらけた妙味峠に到着。
ここで、東坂ハイキングコースとの分岐になります。

ハイキングコースは分岐が多いので、自分が行きたいコースを間違えないように。
現在地が書いてある地図は役立つので、チェックしておきましょう。

さらに進むと、達目洞と鼻高の分岐へ。

大参道ハイキングコースへ入ります。

標高が上がってくると、ゴツゴツした岩の道へ。
スニーカーなど柔らかい靴は、写真のように足首をひねりやすいので注意。

樹林帯を抜けてだんだんと、空が見えてくると、木のはしご・岩を登って尾根へ。
ゆっくり登れば心配ありません。

標高が低いながらも、周辺の山々と一級河川の長良川が美しい!

岐阜城が見えてきました!

なんだか動き出しそうな躍動感溢れる木

川が見えていた尾根から、最後の登りは山頂に向かって再度樹林帯の中へ。

下山口のめい想の小径ルートの看板を通り過ぎ、岐阜城前に到着!

この付近でお昼休憩を取っている方が大勢いらっしゃったので、僕も。
ベンチはいくつかありますが、
各登山道、ローブウェイのお客さんなどで山頂はかなりの人。
地べたに座ってお昼休憩です。

サンドイッチはお腹が空き過ぎて、写真撮る前に食べてしまいました。

サクッとお昼を食べてのんびりしたら、下山口とは反対方向へ。
少し離れたこちらからの方が岐阜城がキレイに見えます。

さらに奥へ進むとロープウェイ乗り場と展望レストランがあります。
ここにある自販機で帰りの水を買いました。
展望レストランの上は無料の展望台になっています。

ここからは岐阜の市街地が一望できます。
僕はよく見ていなかったんですが、名古屋駅のビル群も見えるそうです。

下山ルートは、岐阜公園側の「めい想の小径」へ

こちら側も樹林帯がメインの登山道。
いくつか見晴らしのいいビューポイントが。

登山道の途中には偉人達の名言が書かれた看板があります。
「ふむふむ」と思いつつも、吹き出た汗を早く温泉でさっぱりしたいと、早足になります。

このルートにはちょっとした水流があり、こころなしか、
ハイキングコースよりも緑よりキレイに見えたりしたような。

下山時間はだいたい50分ほど。

下山後はちょっと川原町の古い町並みを散策。

古い町並みといっても、キレイにリノベーションされているようで、
おしゃれ女子が散策していました。

汗ベチャな僕はさっと散歩だけして、最終目的の長良川温泉、「ホテルパーク」へ。

下山口から川原町を寄っても歩いて20分ほどです。

金華山周辺には他にもいくつか長良川温泉の旅館やホテルがありますが、
今回ここを選んだのは、露天風呂のロケーションが最高だからです。

お風呂内の写真がなくてお見せできませんが、
ホテル前を見てもこの通り、金華山の麓にあるのがこのホテルパークさん。
最高の締めくくりでした。

ぎふ長良川温泉 ホテルパーク
温泉・岩盤浴/ぎふ長良川温泉 ホテルパーク
温泉・岩盤浴/ぎふ長良川温泉 ホテルパーク金華山と岐阜城に一番近い宿、ホテルパーク。温泉は【温泉総選挙2017】で[女子旅部門1位]、にっぽんの温泉100選にも連続で選ばれた長良川温泉。天空の露天風呂は、お城と山...

帰りは川原町の方へ戻り、長良橋のバス停が一番近いです。
15分ほどの感覚で岐阜駅行きのバスが出ていますので、
あまりシビアにならなくても、ゆったり帰れます。

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この記事を書いた人

名古屋在住サラリーマン登山ビギナー
略してリトビ!

後輩から誘われたきっかけで始めた登山にどハマりするも、2度目の登山で、ダサい格好をの自分に驚愕。

名古屋発の低山から登山の経験を増やしつつ、新たなアイテムを買っておしゃれを楽しむ、
自身の経験をもとにした「登山×おしゃれ」情報を発信していきます。

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