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リトビデータベース「御在所岳」

2019 11/08
リトビデータベース「御在所岳」

リトビデータベースのページでは、
登山の際、必要な情報をコンパクトにまとめたページです。
今回は三重県菰野町の御在所岳です。

今回のキーワードは
「奇岩」と「悪天候の登山も悪くない」です。

目次

御在所岳ー基本情報

今回は行きを中登山道、帰りをロープウェーで往復しました。


御在所岳は、標高1212m、片道4時間ほどあり、全くの初心者には少しハードです。

加えて、時間の余裕がなかったこと、小雨の影響で岩場が滑りやすかったことから、
帰りはロープウェーを選択しました。これがリトビには大正解。

 

駐車場の場所

駐車場のセットは「御在所ロープウェー」です。
ここで注意が必要なのは、この場所から登山道までは結構距離があること。
温泉宿が多く立ち並ぶ通りを40分ほど歩きます。
舗装道路ですが、ゆったり坂道になっているため地味に辛いです。

今回は下山はロープウェーと決めていたため、行きは遠回りになるのを覚悟し、
帰りはすぐに車に乗れる、この場所に駐車しました。

駐車料金は1,000円です。

中登山道に一番近い駐車場はこちらです↓

名古屋駅からのアクセス時間(車)

名古屋駅から高速を使えば1時間かかりません。

持ち物一覧

 

ウェア編

・上半身

今回は選択をミスしました。
気温は16℃ほどと寒かったのですが、曇りと小雨の影響でジメジメとしていて、
汗もかくような天候。
ミレーの半袖Tシャツがだんだん乾かなくなり、
その上に着ていたGUスポーツのインナーはサイズがゆるゆるで、
体とウェアの間に空間ができてしまい、汗はかくし寒いし、
着込んでも汗が乾かないので汗冷えしてまた寒くなると、最悪でした。

・下半身

ボトムスはミレーのテイフォンパンツが小雨なんてもろともせず、
岩場で大きく足を上げても、突っかかることがなく快適でした。

・靴

マムートのトレッキングミッドカットのシューズは、岩場ではグリップが効かず、
腕の力で登るような危険な登り方を経験しました。

やはり靴底はビブラムソールが一番なのかなー

ギア編

食料編

食料は昼食割と少なめに持って行きました。
足りなければ、山頂にレストランがあるのでそこでと思っていましたが、
思った以上に山頂が寒く、汗をかいて乾かないウェアを一刻も早く脱ぎたくて、
レストランは寄らず、さっとご飯を食べてロープウェーで下山しました。

下山後の楽しみ

アクアイグニスでお風呂

下山後はロープウェー乗り場から車ですぐのところにある、
複合施設のアクアイグニスへ。

湯の山温泉 アクアイグニス

スタイリッシュな建物の中に、お風呂、パン屋、レストラン、宿泊施設があります。

今回は、登山後ということでお風呂だけ入りました。

お風呂の種類や大きさは、スーパー銭湯などに比べると規模は小さいですが、
館内が風呂場内も含めて、おしゃれな作りで癒されました。

三重まで来たら長島は外せないでしょ

お風呂でスッキリした後は、ジャズドリーム長島へ。

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到着したのが18時。ショップは20時、フードは21時閉店です。

ここにはアウトドアショップが、
・ミレー
・コロンビア
・モンベル
・コールマン
・ノースフェイス

があり、登山好きの人も見応えのあるショップがたくさんあります。
閉店間際だったためか、駐車場も近めが空いていてラッキーでした。
普段は朝一の空いている時間しか行かないので、
夜ライトアップされたジェットコースターは新鮮でした。

道中ギャラリー

登山前は腕まくりなんかして、余裕がありました。

前半は緩やかな登山道が続きます。

どこで見かけたか忘れてしまいましたが、こんなハート型の苔が!
もしかしたらもうすでに有名なスポットかも?

後半は急な岩場が連続します。
天気が悪くて景色はいまいち。
それでも奇岩や岩場のアップダウンで、最後まで楽しく登れちゃいます。


雲で景色はほとんど見えませんが、時折ロープウェーの線と登山道が重なって、
ロープウェーが雲の中に消えていく様は、不思議な光景でした。

山頂に着くまでは薄手パーカーでなんとかなりましたが、
体を動かすのをやめると急に寒くなり、初めて登山でレインパーカーを羽織りました。

山頂は公園やリフト乗り場、レストランなどがあった結構広く、
三角点からロープウェー乗り場までも距離があります。

この日は山頂に雲?霧?がかかり、数メートル先が見えませんでした。
山々の壮大な景色は見れませんでしたが、これはこれでなかなか見れない、
幻想的な世界でした。

 

 

 

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この記事を書いた人

名古屋在住サラリーマン登山ビギナー
略してリトビ!

後輩から誘われたきっかけで始めた登山にどハマりするも、2度目の登山で、ダサい格好をの自分に驚愕。

名古屋発の低山から登山の経験を増やしつつ、新たなアイテムを買っておしゃれを楽しむ、
自身の経験をもとにした「登山×おしゃれ」情報を発信していきます。

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