リトビデータベース「金勝山の天狗岩」

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リトビデータベースのページでは、
登山の際、必要な情報をコンパクトにまとめたページです。
今回は滋賀県の琵琶湖の南にある金勝山(こんぜやま)の天狗岩です。

緑豊かなまちの南部にそびえる金勝山(阿星山・龍王山・鶏冠山)などをはじめとした湖南アルプス。
その中でも龍王山には平安時代の仏教文化の一翼を担っていた金勝寺(こんしょうじ)や平安時代に作られたといわれる狛坂磨崖仏(こまさかまがいぶつ)などがあり、これらの史跡をたどるハイキングコースが整備されています。ハイキングコースには、耳岩や天狗岩など自然にできた珍しい形の岩があり、そこからみる眺望は壮大です。
出典:栗東市観光物産協会

金勝山ハイキングコースのご案内 - 栗東市観光物産協会
栗東市観光物産協会がおすすめする栗東市の観光コース「金勝山ハイキングコース」です。金勝山ハイキングコースには、耳岩や天狗岩など自然にできた珍しい形の岩があり、そこからみる眺望は壮大です。観光の案内は、ボランティア観光ガイドの「くりちゃんガイド」がお手伝いをいたします。

今回は登山開始が遅くなり、いずれの山の山頂も登れませんでしたが、
天狗岩や耳岩といった見所があるため、そこをゴールとして登ってきました。

金勝山ー基本情報

ハイキングコース案内を見ても分かるように、登山コースがたくさんあり、
実際に登っている道中も、コースを間違えてしまうことが何度かありました。

こちらの写真とヤマップなどのGPS連動の地図にめちゃくちゃ助けられました。
アプリと地図をダウンロードしておくのをオススメします!

駐車場の場所

駐車場のセットは「一丈野(いちじょうの)駐車場」です。

駐車料金は700円です。
管理の方がおり、コースマップも一緒にくれました!(下山後どこかへいってしまいましたw)
数は少ないですが、綺麗なトイレもあります。
駐車台数も50台ぐらいは停まる広さ。

名古屋駅からのアクセス時間(車)

持ち物一覧

 

ウェア編

・上半身

今回は10月の曇りということで、長袖の化繊ウェアを2枚重ね着で行きました。
ほぼ暑さ寒さを感じることなく登れましたが、
天狗岩頂上では風が吹くと肌寒く、デカトロンのウィンドブレイカーが役立ちました。

・下半身

ボトムスは寒さ対策のため、タイツとパンツを2枚重ねていきましたがこれが大正解でした。
理由は温度じゃなくこれ↓
避けられない尖った松たちw
いくら気温が暑くても、短パンはNGです!

また、マムートのシューズは履き心地はいいんですが、
グリップがオリジナルのためか、岩場では滑って滑ってきつかったです。
帰路の谷沿いルートでは、水辺の石の上を渡るのですが、一度思い切り滑ってコケました泣

ギア編

今回はニューアイテムとして、Amazonで買った温度計!

気温を測って記録しておけば、今後の登山のウェア選びの参考になるかと思って買いました!
ちゃんと測れるか心配になるぐらい軽いですが、ちゃんと計測できているみたいです。

登山開始前の駐車場にて気温計測↓

お昼前ということもあってか、25℃と結構暑いですね。
天狗岩山頂で気温計測↓

19℃と天狗岩山頂は風が吹くと、肌寒くなりました。

食料編

今回は、登山時間はトータルで5時間以上でしたが、
・気温が程よかったこと
・階段や急なアップダウンが少なかったこと
・朝ごはんをたくさん食べたこと
などが影響してか、行動食はさほど食べませんでした。

下山後の楽しみ

今回はラーメン。
というむぎわらと書いて、ばくしょうと読む
「麦笑らあめん草津店」へ。

関連ランキング:ラーメン | 南草津駅

ラーメンは潔く、とんこつラーメンのみ。
あっさりや醤油ベース、なども選べますが、
ここはメニューにオススメと書いてあるこってりに!

ニンニクは入れるか入れないか決めれるようです。
登山後の僕はもちろん、ニンニク入りで!

麺はちぢれ、太、辛、細など6種類から選べて、しかも

お代わり無料!!!

僕はちぢれ→細麺→細麺と3玉いきました!

どん!!!(ワンピース風にw)


そう、見ただけでうまいと分かるやつです。
味も抜群にうまいです。
こってりといっても、スープはとろみがある程度で、ドロドロ系ではありません。
登山で疲れた体にしみます。

道中ギャラリー

登山道は土道です。見所は岩場なので、スニーカーなどはやめて
グリップが効く登山靴にしましょう。

遠くに琵琶湖が見えます。

天狗岩に到着するまでに、こうした変わった岩がたくさんあります!

岩は登れるものもいくつかありますが、ほとんど同じ方向の景色なので、
どれか一つ登れば十分です。僕はそれを知らずほぼ全部登りましたが、頑張って登ったのに、
「これさっきと同じ景色をちょっと高く登っただけじゃね?」

が2、3回ありましたw

というか、頂上の天狗岩もそうですが、
景色として映えるのは岩場を少し離れた位置から見た時です↓


天狗岩山頂からはさらに高い山々と、滋賀の街並み。

下山終了間際には、木々の美しい写真が撮れました!
GRⅡ最高です!

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