リトビデータベース「鳳来寺山」

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リトビデータベースのページでは、
登山の際、必要な情報をコンパクトにまとめたページです。
今回は愛知県新城市の鳳来寺山です。

今回のキーワードは
「階段」と「下山時の東照宮」と「もっくる」です。

鳳来寺山は標高695m、1,500万年前の火山の名残で流紋岩などでできています。

山の中腹にある鳳来寺は、今から約1,300年前(西暦703年)に利修という仙人によって開山されたと言われています。
時の帝文武天皇がご病気になられた時、利修仙人に勅使を使わされました。
仙人は鳳凰に乗って都にのぼり、7日間の加持祈祷によって天皇のご病気を治したといいます。
この御礼として伽藍を建立され、鳳凰に乗って来たからということで『鳳来寺』の名を賜ったということが鳳来寺の始まりとされています。
出典:キラッと 奥三河観光ナビ

鳳来寺山 | キラッと奥三河観光ナビ

名前の通り、鳳来寺というお寺が麓にある山で、
登山者以外にもお参りにきている方がたくさん来ていました。

鳳来寺山ー基本情報

今回の登山の難所は、階段です。
鳳来寺まで続く参道は、1425段の石段。
最初は余裕だと思っていましたが、帰路の階段は膝にきましたw

登山道は危険箇所も少なく、子供も多く登るハイキングに近い登山コースでした。

 

駐車場の場所

駐車場のセットは「笠川駐車場」です。

駐車料金は無料です。


ここから登山口までは結構距離がありますが、
商店や銅像が並んでいて飽きませんし、登山道が片道2時間程度なので頑張りましょう。

 

名古屋駅からのアクセス時間(車)

今回はもっくる新城という道の駅でモーニングを食べるため、
高速を使って行きました。

ここでは卵かけご飯のモーニングが食べ放題!
値段は500円プラス120円で味噌汁でした!

 

普段は朝ごはんを少ししか食べない僕も、美味しくてトッピングも多いので、
ご飯3杯食べましたw

おかげでお昼まで全然お腹が減りませんでしたw

ここにはパン屋も併設されていて、そこでお昼用のパンも購入しました。
水もついでに買おうとしたのですが、なぜか水は140円!
僕は途中のコンビニで買いました。

持ち物一覧

 

ウェア編

・上半身

今回は新しく買ったファイントラックのスキンメッシュが大活躍でした。
11月に入り、寒さ対策をしていったものの、晴れ間と無風のためか、
かなり暑く、登山時は手元の気温計で25℃。

汗をびっしょりかきましたが、噂通りの速乾で快適でした。
逆にその上に着たデカトロンの長袖ポリエステルのインナーは、
ファイントラックが出した汗を乾かすことができず、びしょ濡れ状態。
これが高山じゃなくて本当に良かったです。

・下半身

ボトムスは寒さ対策のため、タイツとパンツを2枚重ねていきましたが、
ウールは入っていないので、暑くも寒くもなく快適でした。

ギア編

食料編

今回は、朝ごはんでご飯3杯も食べたせいか、
登山中はほとんどお腹が空きませんでした。

水分に関しても、木々の間を歩いていくコースのため直接日差しが当たることは少なく、
これまでで一番消費量が少ない登山でした。

下山後の楽しみ

下山時に見える東照宮の美しさ

登山道に入る前には、綺麗な鳳来寺が見えます。

それとは対照的に下山時に見える東照宮は、
屋根に苔?が生えていて、建物の朱色と緑と木漏れ日の3つが美しく、
登山を終えた僕らにご褒美をくれたようでした。

再びもっくる新城へ

昼食が軽めだったので、また腹ごしらえに戻ってきました。

どれも美味しそうでしたが、なぜか看板に絵のないベーコンが気になり↓

ベーコン串¥420

こんなにうまいベーコンは初めてかもしれません。

お腹が満たされた僕は外の足湯へ。
別に足湯ぐらいは珍しくもないですが、
足湯を見つけてもタオルが無かったり、別に入るほど疲れてなかったりで、
アラサーになって初足湯でした。

登山後の温泉ももちろんいいですが、足湯も気持ちいいです。
こちらの足湯は午前10時〜午後4時まで。木曜定休です。

道中ギャラリー

ここから1425段の石段のスタートです。
思っているより長いので、油断せずに!
1段目から数えている人もいましたが、
頂上までいく登山者はここで体力を使わぬよう、何段かは気にせず登りましょう。

道中はほとんど土道ですが、たまにこんな岩場もあります。

木製のハシゴや階段は、中には木が腐ってボロボロになっている箇所もありました。

山頂からの景色は、この時期は緑一色で映えませんが、
晴れると遠くの山まで見渡せて爽快です。

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