僕がブログ開設したきっかけは、投資の本でした。

ブログ開設

「毎月5000円で自動的にお金が増える方法」

若干、本のタイトルだけを読むと胡散臭いですかねw

でもこの本をきっかけに、僕は次の3つをスタートすることができました。

  • ブログ開設
  • 家計見直し
  • 投資
この記事はこんな人にオススメです。
・「お金」に関する本やネットの記事をよく読んでいる人。
・節約も投資もやったほうがいいなとは思っている人。
・お金やブログに限らず、なかなか実行できない人。

 

著者のミアンサミさんはこう言っています。

「お金はコツコツと働いて稼ぐもの。投資なんて卑怯で危険な行為」というフィルターがある人は、 投資を勧める本を100冊読んでも絶対に投資を始めません。

ではなぜこの本を読んだ僕は、投資を始められたのか。

加えて、ブログも開設できたのはなぜか。

キーワードは潜在意識」「蛇口です。

この本が他と違うところは?

この本では、細かくステップが分けられています。

  • お金の基本知識
  • 行動に移せない理由
  • 具体的な投資の方法

本を頭から読んでいけば、なるほど納得できる内容です。

ただ、これらの内容は、表現は違えど、同じような内容の本もあります。
この本が違う点は、潜在意識と投資方法を結びつけていることです。

「潜在意識」というワード。
ほとんどの方が聞いたことはあると思います。

潜在意識が行動の95%を支配している

ウンウン、どこかで聞いたことあるよ、それ。

潜在意識は意識脳の3万倍

なんとなくそれもわかっているよ。

「潜在意識」の言語は、「言葉」ではなく、イメージ(=映像)なんです。

うん???
僕にはこの言葉が引っかかりました。

つまり、投資のことも、潜在意識のことも、どれだけ言葉で伝えられても、
潜在意識は変えられないってことです。

頭で理解したと思っても、意識して変えられるのは行動のうちのたった5%。

自分の人生変えようと思ってるのに、5%の行動を変えたところで、
ほとんど変わりません。

それが伝わったのは、この本で使われている図がわかりやすく、頭から離れないからです。
そのままそれを載せることができないので、自分なりに解釈した図を使います。

本にはもっとわかりやすく、イメージしやすい図が載っていますので、ぜひ読んでみてください。

ウォーターフォール投資法とは

この本で紹介されているウォーターフォール投資法には
4つのステップがあります。
(※本にはステージA~Dと書いてあります)

それをさらに潜在意識にイメージさせる図が↓

そしてこの投資方法には絶対に守るべきルールあり、
その1つは「ルールの順番を守る」というものです。
とても単純なルールですし、読めば誰でも分かります。
でも文章だけでは、「ふーん」と終わってしまうところが、
先ほどの図と合わせるとバッチリはまって頭から離れないんです。

 

ウォーターフォールというように、水が下に落ちるイメージ
ルールの順番を守る。というのが見事にリンクしています。

特に、ネットや他の人や本からいろんな情報を掴んでいる人は、
情報が多すぎて、どれも大切に見えて、
何から始めていいかわからなくなっているのではないでしょうか。

実際、僕はそうでした。

この蛇口から水が下に落ちるように、ステップを踏んで、
ステージを進んでいくことが明確にイメージできたからこそ、
潜在意識が変わり、本の内容が実行できました。

 

実際に実行したのは

ステージ1
固定費削減しまくり。
格安スマホへ。ワイモバイル→マイネオへ
中部電力→あしたでんき
月ごとに払っていたもの(NHKの受信料、電車の定期代)を1年、半年払い
クリアファイル家計簿で、生活費の現金化&予算思考

今後の予定として
自宅Wi-Fiをソフトバンクエアーから民泊Wi-Fiへ
(すぐにでも変えたかったんですが、更新月が12月だったため)

これまでやろうやろうと思ってはいたものの、なんか面倒臭いって気持ちが、実行に勝つことはありませんでしたが、今回ばかりはちゃんと行動できちゃいました。
一番上の器の出口がでっかくて、バカスカ水が流れている状態では、投資も何もできないことがイメージで理解できていたからです。

ステージ2
イデコ申し込み済み。
開設まで2〜3ヶ月かかるとのことですが、マジです。

9月中旬に申し込みましたが、まだ審査が降りてません。

来年から始めようかなと思っている人は、
すぐにでも申し込みしないとどんどん遅れてしまいます。
特にイデコは、20〜60歳までで月々の掛け金も上限があります。
掛けられる最終日、上限が決まっているので、1日2日の決断の遅れが、
ダイレクトに掛け金の最大数に直結します。
年間の上限が276,000円

60歳までの残り年数が約30年

=8,280,000円

これが僕が掛けられる確定拠出年金のマックスです。

ステージC
ニーサはイデコと同時期に申し込みだけしておきました。

実際はイデコを申し込んだ後に、ニーサを申し込んだんですが、
ニーサの方が先に審査が降りました。

僕の場合はまだ、イデコの運用が始まっていないので、ニーサは開設のみで、まだ運用していません。

ただ、今後の運用のために、給与口座からイデコ・ニーサ分の金額は別で残るように仕組み化しました。(我が家の共働きのお金の流れはまた記事にしたいと思います。)

ステージD
バフェット投資

はい、まだ未達です!

 

で、結局なんでこの本がブログ開設のきっかけなの?

そして!
ここまで引っ張る必要ないんですが、この本がブログ開設のきっかけになった理由。
それは、これです。

「収入を増やす」とい言葉じゃなく、
蛇口を増やすというのが頭の中でイメージできて、
文章は下手だけど、いろんなブロガーさんの記事を見て、
蛇口増やそう!と思い、ブログをスタートしたわけです。

終わりに

とまあ、まだまだスタートしたばかりで、お粗末なレビューで申し訳ありあません。

ただ、ステージAの節約をすること、イデコやニーサの開設をするだけでも、なかなか実行できないのではないでしょうか。

この本はそのきっかけになるはずです。
今後投資も実践できたら、本の内容通りに実際に買って、状況を公開していきます。

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