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初心者に30lザックは適量か?ミレーサースフェー30を1年使ってみた。

2020 5/27
初心者に30lザックは適量か?ミレーサースフェー30を1年使ってみた。

初心者にオススメされる30リットルのザックは、
はたして本当に適量なんでしょうか。


「日帰り登山に30Lは不要?! 発想の転換でコンパクトなザックも「あり」なんです」
https://yamahack.com/4110


最近はウルトラライトと呼ばれる、軽量化が進み、ザックの大きさも小さめが増えています。


そんな中僕が最初に買ったのがこの
「ミレーサースフェー30」でした。

このモデルを1年使ってみた結論は、

「初心者に30リットルは必要だ!!」

目次

最初は買ったことを後悔していた。

デザイン、背負い心地、値段、どれをとっても満足して買ったんです。

買ったんですが、、、

最初にパッキングをした2019/7/13。

「あ、これはサイズミスったな」と後悔しました。

低山を中心に登山を始めた夏頃は、とにかくザックがスッカスカだったから。

こんなことなら、もっと軽くて小さいザックにしておけばよかったー

何度も思いました。

初めての秋冬に考えは一変

30リットルの大きさに不満をもちながら、
始めたばかりでまた新しいザックを買うわけにもいかないので、
秋・冬と登山を続けていくと、考えが一変。

「あれ、これ30リットルあってよかったじゃん!」

秋冬は重ね着が増える。


秋冬になると、山ごとにその日の天気ごとに、ウェアの脱ぎ着がどんどん増えていきました。

下山後の着替えは車内においておくとして、行動中の体温調整のウェアは、とても軽いですが、場所はとります。

そこで30リットルの大きさがあると、パッキングが不慣れな初心者でも余裕を持って入れることができます。

秋冬にクッカー&バーナーが欲しくなる

僕はテント泊を始めるまではクッカーやバーナーは買わないだろうなとタカをくくってましたが、
冬になると休憩時はあったかいものが食べたくてしょうがない!!

というわけでテント泊を待たずに、クッカーとバーナーを購入。
するとザックへパッキングして気づきました。

「着替えは押し込めば小さくなるけど、こういうギア類って場所取るんだなー」

登山経験者じゃなくとも、想像すれば簡単にわかることですが、
登山初心者の僕にとっては、経験してみないと実感できませんでした。

幸い僕は30リットルの大きめザックを使っていたため、
クッカー類が増えても余裕でパッキングすることができました。

ここで夏の日帰り用にと、小さめのザックを買っていたとしたら、
クッカー類を諦めていたかもしれません。
諦めるまではいかなくても、小さくてコンパクトなものに選択肢が限られ、
好きなものを選べなかったかもしれません。

以上の2点を踏まえると、

初心者が1年を通じて使いやすいのは30リットルのザック

なんだなーと実感しました。

夏の日帰りもスカスカだけど、機能に問題はありません。
むしろ重さを感じさせず楽チンです。

この大きさで登山を繰り返して、自分の登山スタイルを徐々に固めていき、
自分の中の基準ができることで、
さらに小さいサイズ、大きいサイズと、
何が必要か判断できるのかなと思います。

まとめ

30リットルのザックは全てを賄えるわけではありません。
ですが、初心者の最初のザックとしては、やはり大は小を兼ねる。
1年通じて使えます。
ここで得た経験から、
パッキングの技術、持ち物の選択眼を身につけて、
容量を小さくしたり、大きくしたりしていけばいいんです。

僕も次は日帰り用のUL系のガレージブランドか
テント泊もできる65リットルのザックが気になってしょうがありません!

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この記事を書いた人

名古屋在住サラリーマン登山ビギナー
略してリトビ!

後輩から誘われたきっかけで始めた登山にどハマりするも、2度目の登山で、ダサい格好をの自分に驚愕。

名古屋発の低山から登山の経験を増やしつつ、新たなアイテムを買っておしゃれを楽しむ、
自身の経験をもとにした「登山×おしゃれ」情報を発信していきます。

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