はじめに〜僕が登山ブログを書こうと思うわけ〜

はじめに

 

はじめまして!
名古屋在住のリーマン登山ビギナー略して
リトビのサイデスです。

まずはこの写真を見てください!

 

これは2回目の登山で登った、伊吹山の山頂での写真です。
これを見て皆さんはどう思いますか??

この写真がきっかけで、今僕はブログを書いています。

この写真を見た瞬間・・・

 

 

 

僕はハットを被って写っている自分を見て、こう思いました。

自分の姿がダサくてダサくて仕方ありませんでした。
帽子が絶望的に似合っていないのです。

もちろん、何にも感じない人もいると思います。
実際、この写真を妻に見せましたが、
服装、帽子について何も言われませんでした。
(単に興味が無かっただけかもw)

しかし、僕は絶望的に自分の姿がダサく感じたのです。

 

なぜそこまでダサいと思うのか?

 

僕の唯一続いている趣味?と言えるものがファッションだからです。
〈過去に撮ったスナップ写真〉

1着何十万もするような服は買ったことはありませんが、
自分の買える範囲で、ファストファッション、
セレクトショップをはじめいろんな服を買って着てきました。

僕がファッションを意識し出したのが中学生のときなので、
かれこれ10年以上は、服に興味を持って生活をしてきました。

有名なインスタグラマーのような
インフルエンサーのような

そんな大きな力は無いにしても、自分の中で

サイデス
サイデス

「おしゃれってこういう感じだよね」

という軸やスタイルが出来ていました。

初めて登山することになった時も、
(後輩が誘ってくれたのがきっかけです。ありがちw)
せっかく登るんなら、
機能的でオシャレなウェアを着て登りたい!と意識して、
登山ウェア、グッズを揃えました。

 

そして、低山とはいえ苦労しながら登って、
(ハットを被った伊吹山は真夏の日陰ほぼなし4時間かかりました(泣))
達成感もあって、
「やった!登りきったぞ!」って思いで、
一緒に登ってくれた後輩に記念に写真撮ってもらって
テンション上がった状態で、いざ撮ってもらった写真見て、がっくり⤵︎⤵︎

「あれ?普段はこんなはずじゃないのにな」
「すげーダサいじゃん俺。」

せっかく苦労して登ったのに、すごく悲しくなってしましました。

帽子を変えてみた!

そこで3つ目の山、冠山に登る際に帽子を変えてみました。


伊吹山で撮った写真を見て、
明らかに帽子が変だと思った僕は、
登山ショップを何軒もハシゴして、似合う帽子を見つけました。

そして念願の帽子で撮った写真がこちら。

 

自分で言うのも何ですが、この写真を見て
めちゃくちゃいい!!って思えたんです。

前回と比べると変わったのは帽子だけです。

もうこれは自己満足かもしれません。
でも、自ら快適な下界を出発して、険しい山道を登っていく。
そこで得た達成感や自分の姿を、おしゃれなスタイルとして写真で残しておきたい。

この気持ちに共感する人も多いのではないかと思うんです。

いざ登山を始めようと思って、
登山ウェアをどう揃えようか、ネットで検索して出てくるのが
「ベースレイヤー、ミドルレイヤー、アウトレイヤー」
といったレイヤリングについてや、
個々のアイテムの機能についてなどの情報がほとんどです。

実際に店舗に行ってみると分かりますが、メーカーも種類も様々で、
初心者はどう選んでいいか分かりません。

日本メーカー、海外メーカー合わせて、無数のアイテムがある中で
どんな組み合わせを着て登山するかは選択肢は無限大です。

その割に、ウェアの組み合わせ方、
特におしゃれさについては得られる情報が少ないのが現状です。

街着ファッションの情報は溢れている

かわって、普段の街着に関しては、
ファッション誌・ネット情報をはじめ、
いろんな組み合わせ、色合わせの情報が豊富にあります。

僕も過去に色々読んできました↓

ただ、それをそのまま登山スタイルに当てはめてみても、
なんだかおしゃれに見えない。
それは、普段着と登山スタイルとでは環境が全く異なるため、
同じおしゃれ理論が通用しないんです。

例えば普段着でモノトーンのシンプルなスタイルは、多くの人から支持されています。
僕も実際、モノトーンでコーディネートする機会は多いです。

ただその色使いを登山ウェアでマネすると・・・。

想像して見てください。
何だかイマイチに感じませんか?

なぜ普段着ではおしゃれに見えるのに、登山スタイルではおしゃれに見えないのか。

なんとなくは分かるけど、言葉にするのは難しい。
僕も始めたばかりで、ふわっとした感覚でしか分かりません。
僕自身、下界でも山スタイルでもおしゃれなのか?と聞かれたら、
それを客観的に示せるデータのようなものはありません。

ですが、これだけ登山ブームと騒がれている今でも、そういった
「登山ウェアのおしゃれな組み合わせ方」といった理論や、理屈がない現状、
自分が買って着て見て、試すことがその一歩につながり、
その失敗、成功の過程を通じて、
登山のおしゃれスタイルを共有することに意義があるんじゃないかと思いました。

もちろん、自分なりに理由をつけて選んだウェアを着て、
実際に東海エリアを中心に登山していき、

選んだウェアが見た目だけじゃなく、機能性にも優れているかどうかも
レビューしてきます。

最後に

まだまだ後輩と二人で登山を始めたばかり。
登山のやり方をどこかで学んだわけでわなく、
いろんな方のネットの情報を駆使して、登山を始めました。

そこで、ブログを始めることで、読者としてだけではなく、

いろんなブロガーさんや登山仲間の方々と交流できればなと思っています。
どうぞよろしくお願いします!

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