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♯6共働きパパのひとりごと「2歳でも名古屋市科学館は楽しめる」

名古屋市科学館に来たのは10年ぶり。

大学の時のサークルの歓迎会後の一発目の会が、科学館だった。その時は人見知りの自分にとっては、誰とも楽しく話したり遊べたりできず、地獄のような時間でした。

そんな僕にとっては、行きたくない記憶の残る場所ではありましたが、息子には何の関係もなく。

休みが雨予報だったこともあり、名古屋市科学館へ行ってきました。

「2歳児に科学館は早くない?」

妻にもそう言われたのですが(今回はパパと息子の2人で行きました)

タイトルにあるように、2歳の息子はめちゃくちゃ楽しんでました。

そして何より30代前半の僕も、恐竜に圧倒され、嫌な記憶なんてどこかへ行ってしまいました。

当然ですが、2歳の息子は何が何だかわからないまま、説明なんて読めないまま、あらゆる展示を好きなように触っていきます。

パパが「ここをこうするんじゃない?」

と言っても、新しい場所、見たことないもの、溢れる人に大興奮で、全然聞いてくれません笑

正しい使い方ではなくても(壊さないように親が見てる範囲で)、本人がキラキラと楽しんでいればそれで良し。

ただ注意なのは、土日祝はめちゃくちゃ混みます。

特に雨の日は同じことを考えるファミリーでごった返し。

展示も細かくたくさんあり、死角だらけなので、

パパと息子の2人組だと簡単に息子を見失ないます。

(親のほうが展示に夢中になることもあるので)

自分の親は科学とか興味が無かったからか、体を動かす公園ばかりに連れられてました。

僕もバリバリ文系ですが、息子には文理偏らず、いろんな体験をさせてあげたい!

そんなパパさんはぜひ、名古屋市科学館おすすめです。

【息子へ】

君が初めて生の恐竜を見た時の「恐竜だああ!」の声は忘れません。連れてきた甲斐があったよ、ありがとう。

【ママへ】

君がふと「あなたはいいパパだよ」って言ってくれてすごい嬉しかった!君ももちろんいいママだよ!

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この記事を書いた人

元靴磨き職人サラリーマン。
ビルケンシュトックが好き。
登山やキャンプなどのアウトドアも好き。

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