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累計10,000足磨いた元靴磨き職人がビルケンシュトックを選ぶ3つの理由

靴磨き職人とは、1番多種多様の靴に触れている職業である。

○値段で言えば・・・数千円の靴から数十万円する靴

○状態で言えば・・・ボロボロの乾き切った状態から新品の履き下ろしまで。

靴を売るお店の方よりも、多くの状態の、様々なお客様の靴を見てきました。

そして僕自身も、日本、アメリカ、フランス、スペインなど様々な国の靴を履いてきました。

トリッカーズ、リーガル、ダナー、パラブーツ、クラークス、レッドウィング、アレンエドモンズ、ヤンコなどなど。

そんな中で辿り着いた答えがドイツのビルケンシュトック。

様々な靴を見て、磨いて、履いてきた元靴磨き職人の僕が、
ビルケンシュトックを選ぶ3つの理由をお伝えします。

①外に出るのが楽しい。長距離も安心して出かけられる履き心地。

240年前に起源を持つビルケンシュットックの命とも言えるフッドヘッド。
他社には無いオリジナルのコルクのインソールが、足裏の3つのアーチにぴったりフィット。

履き始めは硬さを感じるものの、それがやがて自分の足に馴染んでいきます。

また多くの靴は、爪先がシュッと細くなるのに対し、ビルケンシュトックは足の形状そのままに、楕円もしくは緩い四角のデザイン。
これにより爪先にはゆとりが生まれ、歩く際に先端が擦れて痛むことはありません。

これが最も活きるのが、ビルケンのシューズタイプ。
履き心地がいい、長距離を歩く予定があるなら、まず選ぶのはスニーカーではないでしょうか?
僕も昔はニューバランスの990というモデルを持っていて、旅行やアウトレットでの買い物など、絶対歩き疲れるなと思う時は、絶対スニーカーでした。

ですが、「スニーカーじゃちょっと」という場面でもありますよね。

ちょっとかしこまったお店や、大人の初デートなど。

そんな時にビルケンのシューズタイプはぴったり。
サンダル、クロッグと同じ感覚で履ける革靴。
いやむしろ、紐で調整できる分、よりフィット感が増して、歩きやすさ抜群です。

②あらゆる場面で選べる豊富さ
ビルケンシュトックには大きく3つのカテゴリがあります。

サンダル・クロッグ・シューズ
<サンダル>
裸足で履くことを前提に、脚が剥き出しになるタイプ

<クロッグ>
足の爪先を覆ったサンダルタイプ。
爪先がオリジナルのフッドヘッドの形に沿って覆われることによって、独特のデザインが生まれており、ビルケンシュトックをイメージしやすいタイプ。

<シューズ>
いわゆるかかとつきの靴。
ビルケンシュトックでは馴染みが少ない、モデルも1番少ないけれど、僕の所有するビルケンシュトックはほぼシューズタイプ。
近年はビジネスでも履けるようなシンプルなシューズタイプが発売されており、このカテゴリの広がりが、ビルケンシュトックをいつでもどこへでも履ける選択肢を増やしてくれました。

③手に入れやすさ
ビルケンシュトックはあらゆる点で手に入れやすいのも魅力。

<値段設定>
最も安いEvaのモデル4,400円〜

〜シューズのレザーブーツ30,000円

モデルや素材によって値段に幅はありますが、概ね高すぎて手が出ない事はありません。

またネットショップでは、並行輸入品モデルで安くなっていたり、
公式のアウトレットも全国に13店舗もあったりと、

手の出しやすさ、履いていて気兼ねのなさ(高すぎる靴は、履いていて疲れます)
は多くの人にとって試しやすい魅力です。

<ネットでも安心して買えるサイズ>
モデルによって足型に多少違いがあるものの、インソールの合わせ方はブランドを通して同じです。

僕の場合は、直営店で足の長さを計測してもらい、インソールを合わせたところ、
ビルケン表記 42(26.5) がぴったりでした。

サンダル、クロッグ、シューズどれをとっても同じ42のサイズでぴったり。

お財布の都合上、直営店で全てを買えず、ネットショップやメルカリなどで買うことも多い僕にとっては、サイズ間違いがなく選べるブランドというのは他者を圧倒しています。
(他ブランドでは、全く同じサイズを選んでも足に合う合わないが顕著に違ったりします)

まとめ

残念ながら、どれだけ言葉にしても百聞は一見にしかずで、
履いてみなければ、良さも伝わりづらいですよね。

一つ僕から言える確かな事は、
累計10,000足は磨いた元靴磨き職人が、
サラリーマンになった今、履いている靴の9割がビルケンシュトックであるという事。

ぜひ、サンダル・クロッグ、そして一番のおすすめシューズタイプ、
3つとも履いてみて欲しいです。

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この記事を書いた人

元靴磨き職人サラリーマン。
ビルケンシュトックが好き。
登山やキャンプなどのアウトドアも好き。

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